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犬飼ぺえたさん(自称永遠の二十歳)が体験した世にも恐ろしい話。



―――それは、ある寝苦しい夜の出来事でした。


深夜、私は布団でうとうと眠っていたのですが、寒気がして目が覚めました。
そして背後に「何か」の気配を感じたのです。


何かが


何かが、何かが私の後ろにいる・・・・
私の背中に張り付いている・・・・・・・

私は恐怖で身動き一つできませんでした。


しばらくジッとしていると、背後の「何か」が私の腰の辺りに手を置いたのです!


腰に手


私はビビッてしまいましたが、思い切ってその手をぎゅっと掴みました。
すると、人の手だと思っていたその手はとても小さく細く、そしてボサボサの毛が生えていたのです。




この手は・・・・この手は・・・・・・・ちよの手!!


犬の手


そう、その手は間違いなく犬の手
そして、ちよの手だったのです!


背後にいるのはてっきり人だと思っていたけど、ちよだったのか?!
私はビックリして飛び起きました。




目が覚めた

そこで目が覚めました。夢でした。



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ハイ、夢オチでした。チャンチャン♪
犬の手の感触がすごくリアルでした。
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