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2009.02.21 泣く女
この間のことなんですが、その日はとてもいいお天気だったので、ばあちゃんがベランダにお布団を干してたんですね。

なんだか嫌な予感がしてベランダを見てみたら、洗濯物も干してあったんです。
室内に干しておいた私の服も、一緒に外に干してくれたみたいです。







青空の下、風に揺れる洗濯物。
日差しはポカポカと暖かく、ああ、春はもうすぐそこに来てるのね・・・








私は急いで洗濯物を取り込んで、ばあちゃんの所へ行き、こう言いました。







「お母さん、私が花粉症だって知らなかったっけ?怒り


「ええ~?知らないけど」


「ああ、そうですかっ!!はり・


その時、私の心に芽生えたドス黒い感情を、なんと表現したらいいのでしょう。

ガー!!

怒りと悲しみ、愛と憎悪、相反する感情が津波のように押し寄せて来る。


私は花粉のついた洗濯物を洗濯機につっこんでスイッチを入れると、ちよを連れて散歩に出かけました。

ちよ走る

花粉症になってから、今年で10年ぐらいになるでしょうか。
でも、ばあちゃんは知らなかったそうです。

年々、症状は軽くなってきてますが、私は埃アレルギーもあるので一年中マスクをしています。
だから特に気にも留めなかったのでしょうか。

ちよ嗅ぐ

歩きながら私は泣きました。
いい年をした女が犬と歩きながら、グスグス泣いてました。
知らない人が見たら、さぞ不気味だったでしょう。

ま、この季節だし、
誰かに見られたら「花粉症で鼻水が止まらなくて~」って言っとけば無問題♪

本当はもっとばあちゃんに文句を言いたかったんだけど、言うだけムダなので我慢したんですよ。
我慢した怒りが涙にかわったようです。

でもちょっとスッキリしました。



347304.gifおまけ347304.gif

そんな一日でしたが、アイスを食べたら当たりました。

あたり

小さな幸せ



ちなみに、ちよは泣いてる飼い主をまったく気にすることなく楽しそうに歩いていました。
いいけどね、別に・・・

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